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Monthly Archives: 5月 2010

1尺8寸 7孔  新曲 現代曲用

表皮をむき漆を塗る (表皮をむかないとあとで漆はがれてしまう) 管尻3分ほど足しラッパにしてある。手穴は下げ大きく。   

上部色違っているのは部分変え。 一時歌口を深く あごをおとすと、どのよな変化があるか試したため。  結局 元に戻す。

歌口を深くすると、特に 筒音がなりやすくなり 程度を超えると高い音が、吹きにくくなる。あごはぴったりおさまり最初はいいかなと思われたが、長く吹くとあそびがなく 不自由

                                   元に戻した最大の理由は 大きな音が出ても これ自分の好きな音色じゃないな!                     ちなみに 5孔と7孔の内径は異なり 5孔の方が大きくとってあります。              

                                     

                                     1尺8寸管 

 5孔  本曲 古曲用

 歌口深くしすぎたため 2重入れ替えしてある

 管尻は大きくしすぎたため (筒音がたかい) ほぞ竹で小さく 

 上管籐巻きは 化粧    下巻籐巻きは 親指ずれ防ぐため (緊張しーで 手汗をよくかく)